HOME 自己紹介 自己紹介 自己紹介
自己紹介 自己紹介 自己紹介 お問合せ
授業料:小学校1年〜中学校3年まで各学年1教科2,160円、高校は3学年共通1教科3,240円の月謝制です!


生徒のやる気を引き出す




「やる気」
やる気は、自分の目標や夢を達成しようとする動機のことであり、これを達成動機と呼びます。

「達成動機とは何か」
 動機とは、目標や満足を獲得しようと努める一般的な傾向のことであり、これらの傾向は幼児期や児童期の経験の中から作られ、その後も比較的安定した永続的性質をもち、人格の中核を形成しています。動機には、成功達成への動機と失敗回避への動機があるが、特に成功達成動機の高低が無気力になりやすいかどうかと関連します。

「達成動機測定のための質問紙」
 達成動機(やる気)は測定出来て数値化することが出来ます。そして、達成動機の低い生徒が無気力になりやすいのです。只今、無料測定を行っていますので、こちらからどうぞ…




 最初に子供の達成動機(やる気)の数値が平均より高いか低いかを知ることです。
低い生徒が、例えばクラス平均よりとても悪いテスト結果や成績を取った場合、自分の内的要因に原因を求めがちです。「自分は頭が悪いから」とか、「自分はダメな人間だから」とか自己否定してしまい、やる気を失っていきます。反対に動機の高い生徒は、テスト結果や成績が悪くても、「今回のテストはいつもより難しかったから」「先生の教え方が悪かったから」と外的要因に原因を求めます。しかし、本当の原因は内的要因にある場合が多く、それを改善しないかぎり、いつまでも悪い結果が続き、しだいにやる気を失っていきます。

 このニ者だけをとっても、前者は決して子供を否定せず肯定的な言葉で励まし、まず自分に自信を取り戻させることが肝心です。一方、後者は自分のやるべき事をやらずに、周りにばかり失敗の原因を求めますので、今日やらなければならないことを明日に伸ばしたり、さぼる弱い気持ちに負けない強い心をつくることが肝心です。

 このように、テスト結果や成績が同じように悪くてもその原因は全く違い、ただ叱ったり、また一律の指導方法の塾に入れても、たいして結果が出なかったり、お兄ちゃんは成績が上がったからといって、弟君を同じ塾に入れても同じように成績が上がらない原因は、そのような理由によるものです。





 無気力になってしまった生徒を救い出すには、『自分は環境をコントロール出来る』という信念を持たせるように仕向けることが大切です。 そして、そのためには無理やりにでもコントロール可能な経験を実際に体験させる方法と言葉で励ます二つの方法があります。

 学校に通っている生徒にとってこの環境というのは、クラス仲間やクラブ、そして最も大きな比重を占めているのが勉強やテスト結果や成績なのです。

 私はこの点に注目し、とにかくやる気のない生徒でも簡単に出来て、なおかつ続けられて、早々に成果を出す、今までになかった学習法を実践し、生徒に自分もやれば出来るという信念を持たせる事に成功しました。それが英語・数学・国語等のやる気アップWeb授業です。Web授業の無料お試し授業はこちらからどうぞ…

 やる気度測定1000人以上の実績

 私は、長年、この「達成動機測定のための質問紙」のアンケート調査を実社会で活躍している事業家や組織のリーダーと、その子供、また逆に失業者等を1000人以上行い対策のアドバイスが出来るようになりました。そして、やる気対策のアドバイスが最も必要で効果的な世代は社会人よりも子供達なのです。だから私は子供達の学習指導を通して、やる気を失った子供達に「自分もやれば出来る」、「自分の才能を生かして自分の夢を実現しよう」という「自信」と「チャレンジ」する気持ちを呼びさます手伝いをしているのです。 只今、無料測定を行っていますので、こちらからどうぞ…


プライバシーポリシー Copyright (C) 2016 Homeschool